Archive for April, 2008

蓬莱といえば

蓬莱と名前のつくお店は、たいてい中華料理店だと思うのは私だけでしょうか?確か近所のラーメン屋さんもそんな名前でした。蓬莱は縁起の良い名前なんでしょうか?ここで食べた餃子が忘れられません。味といい、ボリュームといい、申し分ありません。ガッツり食べるなら、やっぱり中華ですね。
蓬莱のTVコマーシャルを知ってますか?あれは全国区ではなく関西のローカルCMなんだと最近気がつきました。一度見ると忘れられないCMです。蓬莱を知らないなんてかわいそうです。庶民的な味ですが、神戸や横浜の中華街の肉まんにも決して劣らないはずです。絶対におすすめです。
蓬莱の旅館に泊ろうと思います。宿について驚きました。こんなに気品漂う旅館だとは思わなかったからです。聞けば老舗旅館で知られているそうです。蓬莱という名前に惑わされました。何かこう、ビビッときたんです。でも直感を信じて正解です。おもてなしも食事も大満足でした。のんびり過ごすことができました。

キャッチフォンがあると

初めてキャッチフォンを使ってみると分かるが、最初は通話中になる「プププ」という音にとまどってしまう(汗)慣れてくればなんという事はないのだが、それまでは操作を間違えて何度電話を切ってしまったことか・・とにかく、キャッチフォン操作に慣れるまでは「慌てず、騒がず、落ち着いて」をモットーとすべきである。
キャッチフォンにしろ他のサービスにしろ携帯電話の契約をする時には、店員の方にいろいろなサービスを薦められる。またそういったオプション契約をした方が、携帯電話購入時の値引きが利くので、必要かどうかは別にしてついつい契約してしまう(汗)ただキャッチフォンは、あれば便利であることには間違いない。
キャッチフォンとはNTTのサービスで通話中にかかってきた別の電話を信号音で知らせるサービスである。通常ワンボタン切替で、通話中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受ける事が出来る。キャッチフォンがあれば重要な電話を待っている最中でも安心して通話ができるのである。
キャッチフォンは恐らく1980年代中頃から本格的に普及したのだと思われる。この時期、丁度NiftyServeに代表されるパソコン通信が始まったこともあり、キャッチフォン契約をした回線でパソコン通信を行っている最中に他からの電話が着信すると、通信が切れるという事もあった。

中高年のスタイル

若い頃(20代)は、とにかく車で走り回るのが好きだった。この趣味は変わらないと思っていたが実際に中高年という世代になると、やはり少々違ってくるね。車に乗る事自体は好きだけど、その目的は旅行とかである。若い頃みたいに無意味に走り回る事はなくなった。中高年は合理的に考える世代なのか。。。
私は多分、中高年と言われる年代なんだろうが、大のサッカー好き!それも見るだけでなく、やる方もね。確かに若いやつらには走り負けするんだけど、そこは経験とテクニックでなんとか切り抜けようとは思ってる。でもね、勝った負けたはどうでもいいんだよね。中高年はその後のビールが何よりも楽しみなんだ
私は15年間、サンフレッチェ広島というJリーグのチームのサポーターをやってる。15年前は29歳でぎりぎり20代だったが今はもう45歳、中高年という世代なのかも知れない。だけどあの熱い応援だけは何歳になろうと関係ないんだ。そのパワーが尽きる事はない。これからも中高年サポーターとしてがんばるぞ!